住宅購入資金援助を受ける時の注意点


住宅購入を検討いている人もたくさんいますが、この時資金を集めるのがとても大変ですよね。
毎月少しずつ貯金をしていても目標とする金額になるまでかなり時間がかかってしまうものです。
家の価格が安ければそこまで苦労はしませんが
そんなことを言っていても仕方ありませんので頑張って貯金していくしかありません。

ですが、もし親が住宅購入資金援助をしてくれるというのであれば
有り難くその行為に甘えてみるのもいいかもしれませんよ。

中には親からの住宅購入資金援助は受けたくないとしている人もいますが、
どうしても無理なのであれば有り難く使わせてもらうのも一つの方法です。
しかし、親からの住宅購入資金援助を受ける場合は注意しなければならないこともあります。

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それはどんな方法で住宅購入資金援助を受けるのか、です。
受け方によっては税金を払わないといけないことになるので気をつけてくださいね。

援助の方法は借りる、貰う、共有名義などといった種類があります。
どれも似ているようで実は違うのです。

例えば借りる場合は贈与税が発生しませんが、返済していることが分からない場合は
贈与とみなされてしまいます。
貰う場合は贈与とみなされるので、額によっては贈与税が発生します。

共有名義はもし頭金や住宅ローンといったものを自分のお金を親からの援助で支払っていく場合、
所有権が買主とその親にあると登記されるものです。
似ているようで内容は全然違いますので気を付けるようにしてくださいね。



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