住宅固定資産税評価額とはどんなものなのか


家を購入したら住宅ローンだけを払っていけばいいと思っている人もたくさんいます。
確かに住宅ローンを払っていけばいいのですが、
実はこの他にもその家に住んでいくためには固定資産税というものを払わないといけないんですよ。

初めて自分の家を持つという人は知らない場合がありますが、
この固定資産税というのは簡単に言うとマンションなどで言う家賃みたいなものです。
その土地に不動産を持っている場合は決められた額をきちんと払っていかないといけません。

余計な出費が増えると思うかもしれませんが、ではこの固定資産税というのは
何を元にして決められているのでしょうか?

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固定資産税は主に住宅固定資産税評価額をもとにしています。
住宅固定資産税評価額は大体建築にかかった費用の60%から70%程度だと言われており、
気になるのであれば役場の固定資産税係に行けば調べることができますよ。

住宅固定資産税評価額は一戸建て、マンション、アパート、
そして土地といったものが対象になっています。
この評価額はずっと一緒というわけではなく土地の価格が変わることにより評価額も変化していきます。

建て物以外だと船なども固定資産になるので
船を持っている人はすでに支払っているのではないでしょうか。



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