家屋の固定資産税評価額は建てた時の価格ではない


固定資産税評価額は家屋を所有しているのであれば必ず存在するものですので、
家屋の固定資産税評価額を知りたい人は役場に行くようにしてみてください。

固定資産税評価額はその家の固定資産税を決める時にとても大切なものになっています。
中には固定資産税評価額はその住宅を建てた時の価格だろうと思っていることもあるかもしれませんが、
住宅を建てた時の価格とこの固定資産税評価額というのは全くの別物です。
なので、全く一緒だということはまずありえません。

固定資産税評価額は家屋を建てた時にかかった建築費用の60%〜70%程度と言われています。
ただ、3年に1度見直され、この間に価格変動があった場合は
それに合わせて新しいものに変えられていきます。

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建築費用の60%〜70%程度とは言ってもこれを決めるのは市町村ですので、
実際はもっと下がってしまうこともあるようです。

必ずとは言い切れませんのでもし詳しく知りたいのであれば
暇な時にでも役場に行って固定資産課税台帳というものを見てくるといいですよ。
必要であれば評価証明書も貰えますので行ってみてください。

固定資産税については自分でも計算することができるようです。
どのくらい支払わないといけないのか知りたい人は計算式などを調べてみてはいかがですか?



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