車庫にも固定資産税がかかるの?


家に固定資産税がかかるのは多くの人が知っていることだと思います。
いろんなものに税金がかかって面倒だと思うかもしれませんが、
固定資産税を払わないとせっかくの自分の家を手放すことになってしまうので
文句を言うことはできません。

また、中には車庫には固定資産税がかかるのか?と疑問に思う人もいるでしょう。
一応建物だからそうなるのでは、と考えるものですが実際のところはどうなのでしょうか?

車庫の場合はどんな風に設置しているのか、使われている素材は何かなどで
課税対象になるかを決めています。

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住宅と同じように基礎にしっかりと固定してあるのであれば固定資産税を払っていく必要があります。
また、この他にも屋根や壁に使われている素材が塩ビ系の素材である場合は除外となります。
ですので容易に動かすことができて素材も対象外のものを使っているのであれば
固定資産税を払う必要はありません。

ですが、しっかりと固定してあって簡単には動かせないもの、
そして壁や屋根も塩ビ系以外のものを使っている場合は課税対象になることがあります。
車庫は既に作られている物などもあるかと思いますが、
これらもしっかりと固定して動かせないようになっている物は課税対象になるようですね。



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